左腓腹部挫傷感染    本文へジャンプ
2月10日 2月1日角材で受傷した患者様です。
消毒した後にイソジンシュガーを塗られ、ガーゼで処置されていました。
創面が乾いてしまって、一部壊死しています。
周りは赤く炎症が起きています
すぐに麻酔をして傷口を切開しました。
内部に多量の凝血塊があったため排出しました
消毒は中止し湿潤治療をしていきます
痛みもかなり引いて、周囲の発赤もへりました。
ただ、他のDr.に消毒されていたようです。
消毒は中止と指示しました
3月3日 まだ感染が完全に治まっていません
3月10日 傷口の痛みは治まったようです。
感染もかなりおさまりました
3月17日 傷も大分小さくなりました
4月2日 もう少しで治癒します
4月5日日 皮膚も出来て治癒となりました